T4 ポップトップキャンバス 交換

0.新キャンバスの縫製を点検

1.50本近いビスを緩め、*ガイドレールを下す。テントキャンバス下のゴムチューブ約8mを切れないように注意しながらひたすら抜き、キャンバスをレールから抜く。

2.ポップトップを上げ、固定レールの前後左右の位置と向き、フックボルトの位置を書きとめる(重要)

3.後ろのレールを先に外し、50cm程の木でポップトップを支え、下におろしてから、横と前のレールを外して、キャンバスを屋根の上に下す。
* レールを緩めるだけでテントキャンバスが抜ければ、レールは外さない。

4.キャンバス全体を後ろから脱がす為、キャンバス前部を前の支えの下を通して室内に持って来た後、後ろからポップトップをくぐらしてキャンバスを前方に脱がす。
キャンバス前部を支え木の外に戻し、ポップトップから外す。
* 屋根をきれいにしておく

5.(4)の反対の工程でキャンバスをポップトップ内に入れる

6.ポップトップを全開にし、後ろのレールを緩めに取り付け、センターを決めたキャンバスのコード部分をレールに挟む

7.ポップトップを低くし、前のレール、コードと進み、サイドを付けた後、全体のコードを竹の割りばしでレールにはめながらネジを締めて行く
* 4隅はキャンバスが厚いので全部入らない
* ビスが馬鹿になっている、頭がつぶれているものがあるので、
予備のビスを用意した方がいい。2.9mm x 9.5mm

8.下のレールにコードを入れ、ゴムチューブにシリコンをスプレーし、キャンバスの歪みを取りながらはめて行く。
ゴムチューブの上側をキャンバスと同時にはめ込み、大きなマイナスドライバーで、下側の押さえをレールに押し込む。
押さえの上からドライバーを当てると切れてしまうので、下から持ち上げるように入れる。
10mm幅のドラーバーで約8mひたすら押し込むのは辛い。
滑ってキャンバスを傷つけないようにする。

* 特に後部の角の歪みに注意、ポップトップを上げた時に切れる
* シリコンスプレーは油分の入っていない物

Advertisements
This entry was posted in T4. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s