T4 リアヒーターホース バイパス

リアヒータへ行くホースをバイパス

約6本のホースが不要になり、クーラント漏れの心配が減る。
ヒーターユニットも撤去し、床下もすっきり。

リアヒーターが付いている場合、ファイアーウォールから出ているヒーーターコアのパイプから三つ又へ繋がり、
リアヒーターバルブ、リアヒーターコア、ウォーターパイプへと流れている。

バイパスする場合は前のヒーターコアからのホースをシリンダーヘッドのフランジと、ウォーターパイプに接続する。

エア抜きの付いたホースをリアヒーター用の074121073N から、無し用の074121073Lへ変更

または、L型汎用ヒーターホース 2本を違径ニップルで接続
内径 19mm 950円 関東エラストマー
内径 25㎜ 630円 関東エラストマー
違径ホースニップル 25×19 340円 
計1940円
074 121 073L 約1万円

もう一本は汎用の内径19mのストレートホースを使用し、ウォーターパイプへ接続する。

074121073Lは、一方は内径19㎜、フランジ側は25㎜の違径ホース

他のホースもついでに交換。

仕様によって違うホース類は現物に番号がない場合、
パーツリストから正しい品番を見つけるのは結構難しい。

イラストナンバー:121-50

#2 074121058C オイルクーラー ATオイルクーラー
#17 074121096D オイルクーラー シリンダーヘッド
  074 121 058E ATオイルクーラー クーラントパイプ
#4 074121063D シリンダーヘッド リザーバータンク 三又
#5 044121060L ラジエターブリーザー リザーバー 三又
#3 074121060 三又 リザーバータンク
#19 074121109A リザーバー下 クーラントパイプ
#18A 074121101J アッパーホース2
#18B 074121101K アッパーホース1 実物がK
#12 074121063 クーラントパイプ Wポンプ
#1 074121051D ロワーホース
#14 074121073L ヒーターホース エア抜き バイパス用
#15 074121073T フランジ 電動Wポンプ
N 903 168 02 センサーOリング x3
074121143D ディスビ後ろ フランジ
N 90465001 上記のOリング

074121058C と074121058E はETKAでは同じ物で一本になっているが、
実際はATクーラーを挟んでCとE、2本になっている。

C はエンジンオイルクーラーからATオイルクーラーへ行くカクカクした形、
E はATクーラーからクーラントパイプへ行く、ブタの尻尾のようにくるっと回った短いホース。

また、イラストでは18A,18Bが鏡越しに見たように実車とは反対になっている。
VWで修正しないのか。

アメリカで売っているクーラント、LLCのパッケージには
“犬がなめないように気をつけろ” と書いてある。

日本の物には書いていないが、甘い味がするらしい。

作業中は犬を近づけない。
漏れたものをよく流さないと大変なことになる。

他の車の路面に落ちているLLCや、足に付いたものなめてしまう事もあるので散歩中も気を付ける。

ほんの少しなめただけでも死に至る可能性があるようだ。

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