ECU Fix

ECU内のMAPセンサーが劣化してくると、アイドリング不安定、燃費悪化、力が出ないなどの症状が出る。

アクセルをサッと戻した時にガクッとなったり、アイドルバルブ不良と同じような症状も出るので大抵誤認する。
最終的にはエンジンが掛からなくなるか、一瞬掛かってもアイドルしない、吹けない。

ホースやチェックバルブ、マニホールドガスケット、フューエルレイル周りに問題が無ければ迷わずセンサーの不良だが、
劣化程度では本来の数値と少し違う値をECUに送っていて不調になるだけで、エラーコードは出てこない。

T4  AAFの場合メジャーリングブロックのチャンネル4で、アイドリング時にロード値が20-40%を上下していれば正常だが、40%前後で少ししか変化しないなどの場合、ECUチェックをしてもエラーは出てこない。

実際、39%でほぼ固定されていた20万キロの不調な車と、多少調子が悪い程度の10万キロ走行車で、58%近くを前後しているものがあった。
どちらもエラーはストアされていない。

エラーが出るのは90%などのメチャクチャな値のときだけ。

さらに中古ECU交換しても意味がない場合も有る。

 

10歳を過ぎた車は迷わず交換した方が良いだろう。

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